法要・納骨について
ペットの天使ではペットの法要、納骨等の供養を山科区の福應寺さんをはじめ、上京区の本昌寺さん、北区の法雲寺さん、右京区の天龍寺搭頭永明院さんとの提携によりお願いしています。 料金等は各寺院によって変わってきますのでペットの天使にお問い合わせください。
遍照山 福應寺
福應寺さんのお言葉
福應寺住職の佐藤文宏と申します。 私は、幼少期より育った福應寺の住職に、父である先代の跡を継いで平成27年に就任させて頂きました。
仏教を学び始めた頃、「一切衆生悉有仏性」(命あるものは皆成仏することができる)という思想があることを知り、深く感銘を受けたことを覚えております。この教えを少しでも多くの方に知って頂きたいと思い、この度、石碑にその文字を刻ませて頂きました。
永い永い時の流れの中で、幸せな時間を共に過ごしたペットとの出会いはまさに奇跡と言えるでしょう。きっとペット達も感謝してくれているはずです。
先立ったペット達に感謝を込めて、ご家族とご一緒に供養させていただきたく、霊園を造立させて頂きました。
京都市山科区福應寺について
福應寺は桓武天皇のご令孫である遍昭僧正(816〜890年)の開基と伝えられています。
遍昭僧正は天台の教義に深く精通し、また和歌にも長じ六歌仙の一人でもありました。僧正はかつてこの地で広く衆僧を集めて、講席を開かれたと伝えられており、当山創立の由来であるとされています。また、地名の「講田町(こうだちょう)」は遍昭のいわれに因んだものとされています。
当山は天台宗に属していましたが、その後改宗して浄土宗となりました。享保3年(1718年)に建立された鐘楼の梵鐘には開基遍昭の銘が記されています。
永い歴史を有し、幾多の星霜を重ねるうちに数々の変遷を経てきましたが、昭和9年、関西を襲った室戸台風により、本堂その他の諸堂が倒壊、境内も著しく荒廃するに至りました。
当時の住職、ならびに檀信徒、有縁の有志は、復興に着手されたようですが、折しも、日中戦争が勃発し、さらに第二次世界大戦へと拡大したため、情勢が悪化し、その苦労も十分には報われなかったようです。
昭和38年、第30世綜誉諦学上人代に多くの檀信徒の勧募、ご協力を頂き、本堂、庫裡、地蔵堂等、諸堂を新築、境内整備し現在に至っております。
長壽山 本昌寺
本昌寺さんのお言葉
大切に家族として暮らしていた動物が不幸にもお亡くなりになった時の供養をいたします。本昌寺では、ご家族さまの想いを込めたご供養を申し上 げます。最近では、ペットは家族の一員として、人間と同じように火葬するようになってきました。
ただ、火葬後はどうするのかなど、きちんと確立されていないところもございます。本昌寺では、ご家族が大切なペットの供養方法を考え、 その方法を取られることが大切だと考えております。
本昌寺
〒602-8359
京都市上京区出水通六軒町西入七番町341
TEL 075-841-9030
FAX 075-812-5735
E-mail info@honshoji.net
京都市上京区本昌寺について
ここは「内野」と称し、京の七野の一つでございます。
上京区の南西部に位置し、かつては平安京の大内裏のあった場所です。
門前の通りは出水通といい、良質な水が湧き出た事に由来するといわれます。
七番町の名称は秀吉時代、千本通の東には聚落第がありました。
周囲に諸大名や幕下の組屋敷を配置した事に始まり、
各宗派の諸寺院が点在する静寂な寺町です。
京都市本昌寺の歴史
- 1663年 寛文3年
- 了光院日円上人により本山妙覚寺派の寺院として開創
- 1670年 寛文10年
- 二世 顕性院日善上人代に伽藍建立
- 1704年 元禄17年
- 本山妙覚寺より九世 信解院日従上人が入寺、内外の整備造営がなされる。
上人は説法三千六百余座、授与した曼荼羅一万二千余幅と伝わる名僧で、後に大本山 本圀寺へ晋山する。 - 1920年 大正9年
- 三十八世圓龍院日壽上人本堂北側の私有地を購入、書院建立
- 1972年 昭和47年
- 山門新造、境内、墓地等の整備を行う。
- 1982年 昭和57年
- 三十九世行山院日現上人 宗祖700遠忌報恩事業として三百十余年の堂宇を一新、二階建の新本堂を建設する。
一塔両尊四士御本尊/宗祖日蓮大菩薩尊像(伝 鎌倉時代 富木日常作)/日像菩薩御真骨/ 七面大明神 宝永二(1705)/大黒天 宝永五(1708)/子安鬼子母神 鬼形鬼子母神/妙見大菩薩/ 信解院日従上人像/僧形八幡大菩薩
日照山 法雲寺
法雲寺さんのお言葉
法雲寺は浄土宗西山深草派に属し、本山は中京区新京極六角にある総本山誓願寺となります。落語発祥のお寺でもあり、芸道上達を祈願するお寺としても有名です。
ペットは私たちの生活の一部でもあり、家族の一員でもあります。愛するペットを見送ることは、とても淋しく辛いことです。ましてやお手元から大切なご遺骨が離れてしまい、ご納骨をすることはさらなる悲しみが襲い、言葉を尽くすことができません。
そんな大切なご遺骨を法雲寺では丁寧に御供養し、永代に亘りお預かりいたします。そして毎年“秋の慰霊祭(11月頃)”を勤修し、ご納骨をされたご家族様とご一緒に、何年経っても忘れることのできない愛する亡きペットの追善供養をいたします。
浄土宗西山深草派 日照山 法雲寺
〒603-8846
京都市北区西賀茂鎮守菴町30-1
TEL 075-491-7701
FAX 075-493-4961
E-mail houunji@gmail.com



法雲寺沿革
『天正十九年豊臣秀吉に請願し堂宇を建立』
法雲寺は天正十九(1591)年、長翁玉春上人によって開創されました。
豊臣秀吉の母親である大政所からの信望が厚かった玉春上人に、秀吉から京都の中心地である四条大宮に、約600坪の土地を賜りました。
ところが天明八年(1788)正月、御所の大火の余波を受け堂宇が焼失してしまいました。
第十六世示禅上人の時(1800)、仮本堂、庫裏が造営されましたが、その後再興の目途が立たず、100年余り頓挫しておりました。
ちょうどその時東本願寺勅使御門が建立されており、棟梁である伊藤平左衛門に本堂再建を依頼しました。
棟梁はその余材をもって法雲寺本堂建立を完成させ、明治34年(1901)3月、欅を主材とする現在の本堂の落慶に至りました。
昭和58年、元あった下京区四条大宮(現在京福電鉄・嵐電駅ビルが所在)から現在の地西賀茂へ移転をし、京都市内では数少ない風光明媚で比叡山を始めとするすばらしい景色を一望することが できる寺院の一つとなりました。
天龍寺永明院
永明院さんのお言葉
嵯峨嵐山は、国内外から多くの人々が訪れる観光と信仰の地であり、春の桜、夏の蓮、秋の紅葉、冬の雪など四季折々の美しさを楽しめます。十三参りや千日詣り、大文字、灯籠流し、斎宮夢行列、もみじ祭り、花灯籠、除夜の鐘、節分会など、一年を通して多彩な行事が行われています。
永明院は、臨済宗大本山天龍寺の塔頭で、1413年に太岳周祟禅師によって創建されました。天龍寺は後醍醐天皇の霊を慰めるために足利尊氏が夢窓国師に願い、1345年に建立された寺院です。永明院はその後、本山を支える塔頭として建てられ、長く天龍寺を守ってきました。応仁の乱で焼失した後、江戸時代に常滑藩主・水野守信公によって再興され、水野家の菩提寺となりました。
ご挨拶
ここ嵯峨嵐山の地は、日本国中にとどまらず、世界中から観光に参拝にと年間を通じて集まってきております。また、春は桜、夏は蓮、秋は紅葉、冬は雪と日本の四季の美しさを堪能出来るのもここ嵐山の地です。春は桜を愛でながら法輪寺での十三参り、夏は愛宕の千日詣り、夏の終わりの大文字、中ノ島では灯篭流しをして、ご先祖様の供養をします。10月の野々宮神社の斎宮夢行列、嵐山のもみじ祭り、そして冬、12月初めの花灯籠。
一年の締めくくりの除夜の鐘、2月3日には天龍寺節分会と四季折々にその姿をめでる催しが繰り広げられます。
臨済宗大本山天龍寺塔頭 永明院ようめいいんは、天龍寺開山夢窓国師三世の法孫である太岳周祟たいがくしゅうそう禅師が応永二十年(1413年)開創された寺院です。
天龍寺は吉野の地で崩御された後醍醐天皇の霊を安んずる為に足利尊氏が夢想国師にお願いして1345年後醍醐天皇七回忌に建立されました。それから後に永明院は本山をお守りする塔頭として建立されました。爾来400年以上、ここ天龍寺をお守りして参りました。
本山天龍寺と同じくして応仁の乱(1467)などの兵火によって消失しましたが、江戸幕府の中枢にいた常滑とこなめ藩主水野河内守守信公によって再興され、江戸期は常滑水野家の菩提寺として過ごしました。
また天龍寺は都合八度の火災で消失しておりますが、当院もその都度火災に見舞われ、近世では蛤御門の変の折り、長州の陣地になったことで長州の兵が敗走した翌日に薩摩の手によって焼き討ちにあっております。その後、大正から昭和にかけてたくさんの神社、仏閣を再興された山口玄洞氏からの大寄進を受けたのをきっかけに人々のご縁がつながって復興し、今日に至っております。
永明院は天龍寺をお守りする塔頭寺院であると同時に、皆様お一人、お一人の寺院として、ある時は人生の良き相談相手となり、ある時は生きるということを共に考え、皆様方の人生の一助になれればと祈念する次第でございます。
セレモニーグッズ
(税込み価格)
祭壇
ペットメモリー(慈)
定価25,000円
材質:木製・代用うるし塗り仕上げ
寸法:(高)300㎜ ×(幅)× 180㎜× (奥行)160㎜
ペットメモリー(愛)
定価25,000円
材質:木製・代用うるし塗り仕上げ
寸法:(高)300㎜ ×(幅)× 180㎜× (奥行)150㎜
法要セット
慈
10,000円
(当社にてご火葬いただいた場合)
愛
10,000円
(当社にてご火葬いただいた場合)
※当社にてご火葬いただいた場合(法要セット)として(慈)(愛)共に各10,000円でご提供させていただきます。
位牌・骨壺・骨壺袋
下記3点は火葬をして頂いたお客様にセットでついてくる商品です。

骨壷

位牌

骨壷袋
木製位牌

3,000円
メモリアルカプセル
カプセルの中に、ご遺骨や遺髪をお入れいただけます。
いつも一緒にいたいと思っておられる方や手元に共に生きた証を残しておきたいという方に。

ピンク
3,000円

ブルー
3,000円



